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4月21日(土) ~ 5月20日(日)展示室1・2 特別展 -国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館所蔵「八橋図」- 根津美術館が誇る国宝「燕子花図屏風」と、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館が所蔵する「八橋図屏風」。ともに伊勢物語の「八橋」の場面に発想源を持つ尾形光琳の2点の屏風絵が、およそ100年ぶりに日本で再会します。あわせて本展では、光琳画が歴史的にどのように受容されてきたのか、その一端を検証します。 |
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6月2日[土]~7月16日[月・祝]展示室1・2 コレクション展 舞いや踊り、田楽や能楽、蹴鞠や犬追物など、中世の人々はさまざまな芸能を楽しんでいました。ここでとりあげる花の会や茶の湯の会は、人々の社交の場でもありました。そのために人々は、花だけでなく、優れた花瓶や盆を所持し、茶の湯の道具を集めることも楽しみにし、収集品を見せ合う場として、会を開いたと思われます。館蔵の唐物道具によって、中世の人々の世界を見ることにいたしました。 |
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7月28日[土]~8月26日[日]展示室1・2 コレクション展 応挙の藤花図と近世の屏風 根津美術館の近世絵画は、屏風絵の宝庫です。本展では、写生画派の祖・円山応挙の瀟洒な画風を堪能できる重要文化財「藤花図屏風」や、応挙門下の奇才・長沢芦雪による重要美術品「赤壁図屏風」、そして初公開となる宗達工房の優品「草花図屏風」など、魅力あふれる屏風絵の数々をご覧いただきます。 |
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9月8日[土]~10月21日[日]展示室1 コレクション展 平家物語画帖 -諸行無常のミニアチュール- 「平家物語画帖」は、『平家物語』の120の場面を描いた扇面を上、中、下3帖の画帖に貼り付け、物語の抜書(ぬきがき)を加えたものです。総長約65メートルの3帖を、前後期に分け、全場面展示します。江戸時代の愛すべき細密描写をお楽しみください。合戦記を絵画化した屏風や、それらをデザインした刀装具なども合わせてご覧いただけます。 |
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11月1日[木]~12月16日[日]展示室1・2 特別展 ZESHIN -柴田是真の漆工・漆絵・絵画- 柴田是真(1807~1891)は、江戸で活躍した蒔絵師であり、画家です。工芸技術が精密さを極めた幕末から明治時代にかけて、是真は絵心を活かした洒脱なデザインと、卓越した漆工技術で、独自の作品を作り出しました。明治6年(1873)のウィーン万国博覧会に出品され、彼の作品は国内だけでなく海外でも高い評価を受けました。本展では、当館含め国内にある漆工、絵画、漆絵などの作品を展示し、名工・柴田是真の魅力をご覧いただきます。 |
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1月9日[水]~2月11日[月・祝]展示室1・2 コレクション展 新春の国宝那智瀧図 -仏教説話画の名品とともに- 懸崖を流れる一筋の白い瀧。和歌山・那智山にかかる大瀧を描いた「那智瀧図」は、日本人の自然に対する畏敬の念、そしてその荘厳な美しさを表しています。新春の根津美術館は、この名品とともに、当館が所蔵する「善光寺縁起絵」、「聖徳太子絵伝」をはじめとする仏教説話画の数々を一堂に展示いたします。 |
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2月23日[土]~4月7日[日]展示室1 コレクション展 遠州・不昧の美意識 -名物の茶道具- 江戸時代を代表する大名茶人、小堀遠州は、自らの目で選んだ茶入に和歌にちなんだ銘をつけ、名物裂の袋をつけて高い格付けをしました。松平不昧は、選りすぐった茶道具を分類し、「名物」を生み出しました。両人ゆかりの茶道具を、付属品に至るまで一堂に展示し、ふたりの茶人の美意識を再認識します。 |
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